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あんしん契約サポートセンター

Q10.実印と認印の違いは?

A10.
実印は、法人の場合は法務局、個人の場合は市長村に登録してある印鑑のことをいいます。
認印は、実印以外の印鑑のことをいいます。

 

実印というと立派な印鑑を登録しなければならないと思われるかもしれませんが、決してそうではないです。100円ショップなどで購入した印鑑でも市町村に登録すれば、それが実印になります。

 

岡崎市で印鑑登録すると以下のような登録証を発行してもらえます。

 

実印と印鑑証明書

重要な取引の契約書には、実印を押印して、印鑑証明書(※)を添付するのが一般的です。
 ※ 印鑑を実印として登録すると、印鑑証明書の交付を受けることができます。

 

「実印+印鑑証明書」のセットが必要となるのは、重要な取引の契約書を作成する場面だけではありません。

  • 不動産の登記申請のとき
  • 公正証書を作成するとき
  • 会社設立の定款認証のとき

など、結構あります。

 

 

 



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